進学塾を開くには

進学塾の小学生向けのものを開く場合、教材や費用、経営などについて見ていきましょう。
これまで塾長などの実務経験があり、初めは自宅で少ない人数からスタートするような場合、どの程度お金を貯めて、どのような手続きが必要なのか、市販の教材を使用すればいいのか、何人生徒が集まると経営できるのか、など基本的なことについてご紹介しましょう。

個人で進学塾を開くのであれば、教材については塾専用の教材を販売しているところがあるため、仕入れをそこから行いましょう。
見本を数社程度もらえばいいでしょう。

小学生の進学塾であれば、大手の進学塾をベンチマークにすると妥当です。
自宅を使用するのであれば家賃は不要になります。
とりあえず30万円稼ぎたいのであれば、生徒が30人必要です。
月に授業が8時間であれば、30人の生徒で合計240時間になり、まとめて平均的に3人を見ると80時間になるため、4時間ずつ20日間月に授業をするといいことになります。

生徒の募集については、最大限ツテがあると利用して、失敗しないためには15人以上早い段階で集めましょう。

チラシについては、1人募集するために1万枚が必要であると言われています。
10万円のチラシを1回に打てば、平均的に1人の入塾が期待できます。
そのため、チラシのみであれば、30人の生徒を集めるために300万円の費用がかかることになります。
本サイトでは、手続きや資格が必要か、個人で進学塾を開く、認可や資格は必要ない、についてご紹介します。



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